" 売却額だけではローン清算の金額に足りない時は?

不足分はやはり現金で用意するのが一番

売却する車の査定額が残債の額を超えれば売却代金でローンを清算できます。

そのうえ、残りの現金も手にすることができますので万々歳ですね。

でもがんばっても残債の額に査定額が届かない場合はどうすればいいのでしょう。

一番簡単?なのは差額を現金で用意することです。

金額にもよりますが、たとえば5万円とかあるいは10万円未満とかの自分で何とかなる金額であれば差額を現金で払って清算するのが一番スッキリしていいでしょう。

でも不足分を現金で用意するのが難しい場合もあります。

その場合、まずは車を売却する買取店に不足分を借り換えできる「残債ローン」があるのかどうか聞いてみましょう。

大手の買取店であれば大抵は残債の組み換えを行うローンが用意されているはずです。

新たなローンへの置き換えですから審査はあるでしょうがパスすれば無事売却完了です。

現金が足りないからといってあせって貸金業者のキャッシングなどに頼るようなことは避けましょうね。

金利が全く違いますから。

■現金の不足分を新車のローンに上乗せ

また、これはディーラー下取りの場合ですが、査定額ではローンの精算額に足りない場合新車のローンに差額を上乗せするという方法もあります。

でもこれは上乗せローンの注意点でも話していますが、差額が大きい場合は難しいと思います。

そもそもディーラーの下取りは業者間の競争がないので高額査定を期待できません。

ですから、上乗せがくも結構な金額になり審査が通りにくくなるかも知れませんし、通ったとしても新車の価値を大きく超えるローンを抱えてしまうことになりかねません。

ディーラーは手数料が入るからいいでしょうが、オーナーの方はローンの月々の負担に苦しむことになるかも知れまっせん。

■銀行のカードローンで差額現金を用意する

カーローンなどより金利は高めになりますが銀行カードローンで足りない分の現金を用意するという方法もあります。

金利が高めといっても貸金業者からのキャッシングよりははるかにましです。

銀行系のカードローンは、使い道が原則自由のフリーローンの一つで、保証人が要りませんし審査も時間がかかりません。

査定額とローン精算額の差額程度の金額であれば限度額を気にすることもありませんし、最も手軽に現金を調達できる方法です。( カードローンについてはコチラ ⇒⇒ セゾンのマネーカード

最近では自動車ローンの審査が通らない場合などにカードローンで新車を買うケースも増えているそうで、それはちょっとなんとも言えませんが、ローン清算の不足分くらいの金額ならちょうどいい現金調達の方法なのではないでしょうか。


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